バッチファイル【Windows】

バッチファイルの作り方!作成入門から実行まで解説【初心者向け】

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行

管理人みぃ
管理人みぃ
バッチファイルで作業を自動化しよう!!

作り方から実行までをはじめから丁寧に。

Windows(ウィンドウズ)で便利バッチファイル/Batch File。

 

本記事では、バッチファイル作り方をはじめから丁寧にお教えします。

バッチファイル作成から実行まで、ビギナー入門におすすめです。

 

仕事で使う人や学生さん、バッチファイル初心者の人はぜひお読みください。


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バッチファイルの作り方 ~ ファイルの作成から実行

管理人みぃ
管理人みぃ
3ステップでやさしく説明していきます♪

▼ 3ステップで終わる ▼

→ ステップ1:PCの環境設定のやり方

最初にしておくべき、パソコンの設定を解説します。

 

→ ステップ2:世界一かんたんなバッチファイルを書いてみる

もっともシンプルで簡単なバッチファイルのコードです。

 

→ ステップ3:バッチファイルを実行してみよう!!

実際にバッチファイルを実行してみます。

【Step1】まずは、パソコンの設定環境を整備。

管理人みぃ
管理人みぃ
まずは、パソコンの設定からです。
バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

まずは、練習用フォルダをつくりましょう。

↑わたしの例では、【バッチファイル】>>【バッチファイル 作り方】というフォルダを作成しました。

 

そして、フォルダを開いたとき、左上にある【整理】をクリックします。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

さらに、【フォルダーと検索のオプション】をクリック。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

次に、【表示】のタブを選びます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

すると、最初は【登録されている拡張子は表示しない】にチェックが入っていると思います。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

そして、この【登録されている拡張子は表示しない】のチェックを外します。

※はじめからチェックが外れている場合は、そのままでOKです。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

この設定変更をしておくと、↓こちらのように【拡張子が表示される】はずです。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

もし仮に、【登録されている拡張子は表示しない】にチェックが入っていた場合は、拡張子が表示されません。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

このように、拡張子が表示されるように設定しておくと、↓こちらのように【test.bat】という風に拡張子【.bat】にかんたんに変更できます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

拡張子を変更する際に警告メッセージが出ますが、大丈夫ですので【はい(Y)】をクリック。

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すると、ファイルのアイコンが【歯車マーク】に変わるはずです。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

ただし、バッチファイルはそのまま左クリックしないようにしましょう。

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↑このように、エラーメッセージが表示されてしまいます。

バッチファイルの正しい実行方法は、【Step3】で解説しますね。

 

さて、それではバッチファイル(まだ何も記述されていない)の作成が完了したところで、いよいよ実際にコードを書いていきます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

↑バッチファイルの編集は、【右クリック→編集】から行うことができます。

 

それでは、【Step2】で世界一かんたんなバッチファイルを作ってみますので、【右クリック→編集】でバッチファイルを開いておきましょう。


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【Step2】世界一かんたんなバッチファイルの作り方

管理人みぃ
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続いて、【Step2】です。
バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

バッチファイルを【右クリック→編集】すると、↑このように空白のテキストファイルが開かれます。

 

今回の記事では、世界一かんたんなバッチファイルということで、↓以下のコードを打ち込みましょう。

echo テスト
バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

↑「echo テスト」というプログラムコードは、「文字列の “テスト” を出力する動作をせよ!!」という意味です。

このコードを入力したら、バッチファイルは閉じてOKです(保存後)。

 

続いて、バッチファイルを実行するために、【cmd.exe】というソフトのショートカットを作成します。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

Windows(ウィンドウズ)の左下にある検索窓に【cmd】と打ち込んでみましょう。

 

すると、【cmd.exe】のファイルが見つかるはずですので、これを右クリック。

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そして、【ファイルの場所を開く(I)】をクリックします。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

さらに、この【cmd.exe】を右クリックして【ショートカットの作成(S)】を選びます。

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「デスクトップ上にショートカットを作成しますか??」と聞かれるので、【はい(Y)】を押しましょう。

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【cmd.exeのショートカット】を作成したら、これを【バッチファイルが保存されているフォルダに移動】させます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

たとえば、私の場合では【バッチファイル 作り方】というフォルダですね。

移動先のフォルダは、ちょうど先ほど作成した【test.bat】のファイルがあるところです。

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【cmd.extのショートカット】を移動させたら、【右クリック→プロパティ】を選びます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

 

そして、【ショートカット】のタブの【作業フォルダー(S)】を空白にします。

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つまり、↓このような設定にして、【OK】をクリック。

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ここまで出来たら、

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

↑このように、【cmd.exeのショートカット】を左クリックして、コマンドプロンプト(cmd.exe)を起動させます。


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【Step3】バッチファイルの実行方法

管理人みぃ
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いよいよ、バッチファイルを実行する段階です。

【cmd.exe】の起動後、【test.bat】を打ち込んで【Enter/エンター】を押します。

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すると、↓こちらのように【テスト】という文字列が表示されます。

バッチファイル 作り方 作成 入門 実行 初心者

以上がバッチファイルの作り方+実行方法の解説となります。

 

ぜひ、バッチファイルの【文字列 “テスト”】を【別の文字列 “XXX”】にいろいろと変更してみてください。

変更した文字列が表示されることを確認してみましょう。

 

ここまで出来れば、もう既にあなたは “バッチファイルを作って実行できるスキル” を習得できたことになります。

 

もちろん、仕事やPC作業の効率化のためには、もっともっと複雑なコードをバッチファイルに書いていく必要があります。

 

本記事では、バッチファイルの超初心者入門編ということで、世界一シンプルなコードで例を挙げてみました(「echo テスト」ですね)。

 

また、【フォルダ作成の自動化】も簡単なコードで実現できますよ♪

バッチファイル フォルダ 作成 仕事 便利
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【もっと高度なバッチファイル】などは、別の記事にて後日ご紹介していきますね^^

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